そもそもの発端
6月に入り、暑くなって湿度も上昇。
その影響か、ムックの食欲が落ちました。
さらに、いつも我々夫婦のベッドに寝ているのですが、高さ50cmくらいのベッドの端をジャンプして登れなくなりました。
妹分のムギが何度か、一階から生活スペースがある二階へ上がるための階段で足を踏み外し、ちょっと怖い思いをしたからでしょう。
自力で上がれることもあるのですが、ほとんど階段三段目くらいで止まり、「手助けして!」と言わんばかりに吠える日常ですので、ムックもそんな気まぐれかと思っていました。
ですがそうしている内に、左足を引きずるようになったのです。
でもそれも、元々が保護犬で、半年ほどの飼育放棄を経て、我が家にやって来たムックですので、とにかく甘えん坊ですから、もっと構ってほしくての演技なのかと軽く見ていました。
とは言え、基本的に食いしん坊で元気いっぱいのムックが、食欲は落ちるし足は引きずるし、ベッドもジャンプして登れない。さらには、嘔吐することも。
元々ミニチュアシュナウザーは、たまに嘔吐することがあるので、
かかりつけ医に診てもらおうと行ったのが、2023年6月12日。
レントゲンを撮った。
結果は、左足の膝関節の影が薄い、とのこと。
ただ、足を引きずることと嘔吐の関連性はないだろう、とのこと。
より正確性を期すため、東京大学付属動物医療センターで診てもらうことになりました。
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